南ゴビ地域

写真家 堀込雅彦(旅行者)
日付2015年度7月
旅行社MorinZoo Travel

南ゴビ見学ツアー

見渡す限りの 大自然。ゴビ砂漠と言えば、知らない人にはサハラ砂漠のような荒涼とした草一本も生えていない砂漠をイメージしてしまいがちですが、実際のモンゴルのゴビには様々なタイプ があります。「南ゴビ」とはモンゴル語で、まばらな短い草が生えている土地という意味であり、荒涼とした草木1本生えない砂漠のイメージだが、実際には国土面積のわずか 25%に過ぎません。この地では、ラクダの放牧が最も多く見られます。また、この地には恐竜の化石も数多く発掘され、太古へのロマンをかきたててくれます。南ゴビの飛行場から約50km北にあるモルツォグ砂丘は、日本人が思い描くゴビ砂漠のイメージそのものの景色が広がります。
月の影響を受ける神秘の砂丘あり、鷲が舞い、万年雪を懐に抱く渓谷あり、まばらな草地の平原あり。地平線に蜃気楼があらわれることも。もえたつ夕 焼けに染まる空。原始の暗闇につつまれたとたん、地平線から天上まであたり一面の星空世界が広がり、時とともに四季の星座たちが姿を現します。悠久の天の 川が広がり、星がいくつも流れて行く。そんな自然がここにあります。

299-318 toot, Khan-uul district 20th khoroo Ulaanbaatar, Mongolia | [email protected] | +(976)8072-8055

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